Aikの技術日記

技術的な進捗とか成果とかを細々と投稿するブログです。時々雑記も。

SDAccelの対応OS調べました

はじめに

色々あってFPGACADツールのことを調べてたのですが、結構面白いネタが見つかったので記事にしようかと。
Qiitaにも後ほど上げるかなぁと…。

今回はXilinxが提供するSDAccelのOS対応状況を見てみました。
中々にえげつない対応状況でした…全てのバージョンを揃えるには、仮想化環境は必須になると思います。

ちなみに内容は全て2019/2/7に調べたものが元なので…これ以降の改訂文等は追えてない感じになってます。

ハードウェア要件

LinuxOS環境である事が前提(Windows対応なし)。
他要求されるハードウェア要件は下記の通り。

  • メモリ: 2016.4〜…16GB、2018.2〜…64GB
  • HDD容量: 100GB

最低でもメモリ64GB…あっふーん…。

現行の最新Verでは

2019年2月7日での最新バージョンは: SDAccel「2018.3」。

過去のVerでは

今までにSDAccelは下記のバージョンを提供:

  • 2016.4
  • 2017.1
  • 2017.2
  • 2017.4
  • 2018.2
  • 2018.2 XDF Edition
  • 2018.3 ←イマココ!

2018.3

2018.2 XDF Edition

2018.2

2017.4

2017.2

2017.1

2016.4

表化したもの

SDAccelバージョン 対応OS
2018.3(+2018.2 XDF Edition?) CentOS 7.4 CentOS 7.5 Ubuntu 16.04.4 Ubuntu 18.04 RHEL 7.4 RHEL 7.5
2018.2 Red Hat Enterprise Workstation/Server 7.3-7.4 (64 ビット) CentOS 7.2 CentOS 7.3(64bit) CentOS 7.4(64bit) Ubuntu Linux 16.04.3 LTS (64 ビット)
2017.4 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.9 CentOS 7.3(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット
2017.2 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.9 CentOS 7.3(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット
2017.1 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.9 CentOS 7.2(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット
2016.4 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.8 CentOS 7.2(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット