Aikの技術日記

技術的な進捗とか成果とかを細々と投稿するブログです。時々雑記も。

プログラミング言語Mysticalやってみた

  • はじめに
  • Mysticalの概要
  • 方陣の生成方法
    • 環境構築
    • サンプルプログラムで実行
  • 色んなプログラムを魔方陣に変えてみよう
  • おわりに

はじめに

こんにちは、筆者です。

先日Chromeディスカバリーを何となしに眺めてると、以下記事に目が留まり:
gigazine.net

方陣のようなプログラムを作れるプログラミング言語なるものがあるとの事で…。
方陣というと、私は『とんがり帽子のアトリエ』を連想しちゃいます。

どんな感じのプログラムを作れるのか、少し触ってみたので…。
この言語の概要や、実行方法、こんな感じのが作れるよみたいな紹介ができればと。

それではいきましょう٩( ‘ω’ )و

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OllamaでローカルLLM環境構築&出来ることまとめ

  • はじめに
  • ローカルLLM環境構築ツールについて
  • Ollama環境構築
    • モデルのインストール
  • API経由でチャットを使おう
  • Ollamaで使えるコマンド等一覧
    • Ollamaセッション上にて実行可能なコマンド一覧
    • APIとして使えるエンドポイント一覧
  • おわりに
  • 余談:筆者のPCスペックについて

はじめに

お久しぶりです、筆者です。

主にコーディングや自作イラストのレビュー関連で生成AIを使うようになって久しいですが、
使うたびに毎回気になるのが「課金料金」。

重たいプロンプトや画像を投げるのはどうしても躊躇しがちですし、
レスポンスのプロンプト量がうっかり多くなっちゃったら…と思うと複雑な内容は投げにくくて。
(とはいえAPI経由ならレスポンスのプロンプト量は調整可能ですが)

また、規約が変わって自身のプロンプトが学習目的に使われる可能性もある…と考えると、機密情報も投げにくくて。

以前の記事で折角API経由でOpenAIモデルとやりとり出来るようにしたのに、
課金具合が気になりまくってあまり大胆には使えない…というのが続いてました。

「だったら課金気にしなくて良いローカルで動かせばいいじゃない」という事で、
ちょっと前から気になってた「ローカルLLM」に手を出してみようかなと。
ローカルで動かすので、機密情報周りの懸念もなくなりますからね!

昨今はローカル環境で動かせるモデルでも、性能が凄く良いモデルがたくさん出てる様なので…今がチャンスかなと。
それではいきましょう٩( ‘ω’ )و

MacOS環境が前提の話となります。
他PCスペックについては余談に記しましたので、ご参照に。

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Steamworks Web APIの環境構築方法をまとめてみた

  • はじめに
  • 事前準備
    • 認証方式&APIキーの種類
    • ユーザーキーを入手しよう
  • 利用可能なAPIの概要
  • おわりに

はじめに

こんにちは、筆者です。

当ブログを開設してはや6年ほどが経過し、投稿したブログ記事は113記事にのぼり。
自分でもちょくちょく読み返して、こんな記事も書いたな〜と想いを馳せることも多くなりました。

そんな中、4年ほど前に書いたこの記事に目が留まり: aik0aaat.hatenadiary.jp

当記事内で、

また、Steamworks Web APIについても:
1. 野良で叩けるAPI
2. Steamworksアカウントが必要なAPI
…に分かれています。

…と記載があり。
当時は1番目のみをまとめたのですが、ふと2番目にはどんなAPIが転がっているのだろうと気になりまして。
今更ながら、まとめてみようと思い至りました。

※本当はどんなAPIがあるかも網羅的にまとめたかったですが、執筆当時(2024/09/11)時点で利用可能なAPIが167件もあり。
量の暴力に押し潰されたので、一旦は環境構築の方法だけまとめてます…。
ただ、どんなAPIがあるかの「探し方」についてはまとめているので参照に。

それではいきましょう。

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