Aikの技術的な進捗部屋

技術的な進捗とか成果とかを細々と投稿するブログです。時々雑記も。

「色に関係するWebサービス」をまとめてみました

はじめに

先ほど自分用に「色に関係するWebサービス一覧」というのを文書化してまとめてましたが…。
「これ普通にブログ記事として公開してもよくね?」な情報量になったので公開しようかなと。

なお、自分用にまとめた文書なので…ちょっと荒く紹介してたりしてます。
また、自分自身これらのツールをそこまで熟知してないので、紹介できれてない機能とかもいっぱいあると思います。
あくまでご参考程度に留めて頂ければ幸いです。

((もし気になったら実際にアクセスして使ってみて下さい。本当に素敵なツールばかりなので…!

色に関係するWebサービス一覧

とにかく何でもいいからいい感じのカラーパターンを知りたい
  • Color Hunt: とにかく沢山のカラーパターンを見れる
  • Pigment: 提示されたカラーパターンを自分である程度いじる事もできる
配色原理を守りカラーパターンを決めたい
  • Color Supply: プレビューで色んなパターンが見れる
  • Adobe Color CC: 自分のカラーパターンを保存可能&他の人のカラーパターンを見たりいじったりも可能
既に決めている色と調和する色を知りたい
既に決めているテーマ色が1色あり、他の色に迷っている
  • Coolors.io: 色を決める!スペース連打!いい感じの色がいっぱい出てくる!ヤッター!
グラデーションパターンを見たい
  • uiGradients:グラデーションに名前もついてる&貼り付けるだけでOKなCSSもコピれる
  • WebGradients.com: 機能的にはuiGradientsと似てるが、こちらの方が一覧性が高く一気に様々なパターンを見れる
何とも分類し難い…
  • Colordot: 配色をガチでグラフィカルに直感的に決められる…説明がむずいので試しに使ってみてくだしあ
  • NIPPON COLORS: 日本の伝統色を見ることが出来る。日本の伝統色は彩度低めで使いやすい色が多いので参考にすると面白いかも
  • Accessible Brand Colors: ブランドカラーの良さを判断してくれる。自分のブランドカラーがある人は試しに使ってみるといいかも?
  • Colours: 様々なWebサービス(Facebook, Pinterest…)で用いられている配色パターンを見れる。配色決めの参考に
ポータルサイト

終わりに

結構並び連ねました…。
こういったサービスは今のご時世本当めっちゃ沢山ありますので、自分の用途にあったサービスを選ぶことが大事かなって思います。

にしても今ではこんなに色に関する素晴らしいWebサービスが出てるんですね…。
もう自分の頭の中だけで悩むよりも、こういったツールに頼った方が楽に色々出来そうだなって思います。

また他のWebサービスとか見つけたら紹介するかもしれません。
それでは|д゚)

Feedly使ってみました

はじめに

1年ほどかけて(実質は4ヶ月程度だけど)行ってた大きめなタスクも終わり…。
来たる4月に向けて自由な日々を過ごしてます。

「でもただダラダラ過ごすのもなぁ」と思っていると、同チームの先輩からRSSリーダーを用いた情報収集のやり方について聞く機会があり。
そのやり方がとってもいいなぁと思ったので…。
今回の記事ではそのやり方とかを備忘録がわりにちょっと書いておこうと思います。

また、自分はどの様にやってみているとかやってみた感想とかもちょっと書こうかなと。
(まぁここ2週間程度しかやってないのですが)

※また、RSSについてはお恥ずかしながら「ちょっと古いやつ??」といった知識しかなかったので…。
折角の機会に、このRSSについてちょっと調べてみることにしました。
一番最後の余談として、少しだけまとめています。

RSSリーダーでの情報収集方法

Feedly

先輩から教わったのはFeedlyというサービスです。 feedly.com

こちらは「RSSリーダー」というもので…。
各サイト等が発信している「RSS情報」を読み取り、そのサイト内での最新記事等を保存してくれると言うもの。
記事の内容や画像も拾ってくれるので、ざっくりと理解するだけならわざわざサイトに飛ばずともFeedlyだけで完結できそうです。

ただ、画像が読み込まれない記事もあるので…。
なるべくはサイトに飛んでから見た方が良いかなぁとも感じます。

なお、Webサービスなのでアカウントさえ作ればPCからでもスマホからでも同一のものが見れます。
スマホアプリもあるので、電車内で読んだりするにも都合が良い感じです。

Feedlyへの登録方法とかは下記の記事を参考に。
RSSリーダー feedlyを使ってみよう - PC設定のカルマ

上記記事内のリンクより、Feedlyの使い方等も見ることができます。
Feeldyは特に私の様なRSSリーダー初心者初見では「ん??」となる機能が多いので…。
上記記事や色んな記事で使い方を見るとなかなか良いなと感じます…。

Pocket

それと…先輩からは、Feedly以外にもPocketというサービスを教えてもらいました。
getpocket.com

こちらはインターネット上に転がる様々な記事等(正確にはURL?)を保存してくれるサービスです!
超高機能なブックマークアプリとでも言ったら良いでしょうか?

簡易リーディング機能もあるので、記事内容だけをざっと把握するならPocketだけで完結できるのも良い所。
まぁFeedlyと同じく…画像が読み込まれなかったりするので、なるべくサイトに飛んだ方がいいかなぁとは思います。

こちらもWebなのでアカウントさえ作ればPCからでもスマホからでも同一のものが見れます。
スマホアプリもしっかりありますよ!

Feedly + Pocket

そして、先輩から教えてもらったこのFeedlyとPocketの使い方は、

  1. Feedlyで色んな記事のタイトルと概要だけをざーっと漁って
  2. 面白そうな記事をPocketに入れ
  3. Pocket経由で後から見る

というもの。
Feedlyに登録したサイトから、常に自分の興味がある記事ばかりを配信してくれるとは限らないですからね…これはいいぞ!

早速自分もやろうと思いましたが、どうやらFeedlyからPocketに記事を共有するにはFeedlyの有料アカウントが必要な様で…。
有料アカウントに登録しようかなとも思いましたが、貧乏性な筆者にはちょっと勿体無く感じ…。

他に何か方法はないものか…と探してた所、とあるWebサービスを見つけてしまいました。

Feedly -> inoreader

www.inoreader.com

inoreaderは、Feedlyとよく比較されているRSSリーダーです。
機能もよく似ていますが、inoreaderの方が無料で出来そうな幅が広い印象を受けます。

また、嬉しいことにinoreaderは日本語対応!
Feedlyは日本語対応が無いので…英語苦手な筆者としてはすごく嬉しい機能です。

そして何より嬉しいのは、Pocketとの連携が無料アカウントでもできる所。
これで先に述べた事が無料で出来るようになります…ありがたい!!

また、(Feedlyにも同様の機能がありそうですが)各サイト毎の「更新された記事数と自分が読んだ記事数」をグラフ化してくれる機能もあり。

"各サイト毎の更新された記事数と自分が読んだ記事数をグラフ化してくれている画像"
こんな感じ

これを見れば、その日1日でどのくらい自分が記事を読んだのか(頑張っているか)も見る事が出来ます!
大量の記事を毎日読むのは大変ですが、こうしてグラフ化してくれているとなんだかやる気が出てくる気もします。

※なお、この機能は「フィードの設定」>「フィードの情報を表示」からいけます。

ただ、この時点で既にFeedlyにて様々なサイトでのRSS登録を済ませてしまっている段階…。
またinoreaderでも同じ作業しないといけないのか…と思いましたが、なんとinoreaderにはインポート機能があるらしく。

設定>インポート/エクスポートより、OPMLのインポートから簡単に移行作業を済ませる事が出来ました。
(他のRSSリーダーでもこの様にインポート出来るようですね)

今後はinoreader+Pocketでガンガン情報収集していきたいと思います!

((なお、Feedlyと比較したinoreaderの欠点?としては、知名度の低さかなぁと。
((どうやらFeedlyRSSリーダー界では頂点に君臨されているらしく…。
((「オススメカスタマイズ方法」とか「オススメの使い方」とかって記事はFeedlyの方が沢山出てくる印象です。
((inoreaderも少なくはないのですが…Feedlyと比べると少し見劣りしちゃうかな。

自分のinoreaderカスタマイズ状況

折角なので、この記事執筆当時のRSSサイト登録状況やカスタマイズ状況やらを記しておきたいと思います。

RSSサイト登録状況

現状の登録してるサイトリストはこんな感じです。

また、最近はてなブックマーク - 人気エントリーからも更新を受け取る様にしてみました。どんな記事があるかな…。

他にもいっぱい登録してますが、主要で見てるのはこんな感じかな。
中でも★を付けてるサイトは「Daily-article」フォルダに入れて、なるべく毎日見る様にしてます。
(まぁ…これだけで毎日100記事以上くるので消化不良を起こしてますが)

もしおすすめのサイト等がありましたら、コメントとかしてもらえると嬉しいです_(:3 」∠)

個人的なおすすめ設定

まず、記事一覧のビュー形態ですが…自分はPC版ではカードビュー形態にしています。

"カードビュー形態での記事一覧"
こんな感じ

画像も取ってくれるってのと、情報量がちょうどいいってのでこの形態にしてます。
(同様の理由でスマホ版ではマガジンビュー形態にしてます)

自分は良さげな記事があったら新規タブでそのサイトに行って記事を見てますが…。
inoreader内で完結させたい!って場合は、カラムビューでもいいかなと思います。

"マガジンビュー形態での記事一覧"
こんな感じ

また、設定項目の振る舞い>スクロールトラッキングというものもONにしてます。

"スクロールトラッキングの項目の場所"
こんな感じ

こうすると、下にどんどんスクロールするだけで未読記事を消化できるのでかなり楽になるんですよね…良い。

他の項目は、基本的にデフォルトの設定のままにしてます。
デフォルトの設定でもかなりいい感じに動いてくれるんですよね。
(筆者が無知なだけで、他にもいっぱい便利な機能があるかもしれませんが…)

使ってみた感想

ここからは、このinoreader + Pocketで日々新しい記事を見るのを始めた筆者の感想とかをちょっと書きたいと思います。

まず、使ってみて…だいたい3日くらいかな?して…
その日1日で更新されている記事を全て見れなかった所謂消化不良が発生しました。
RSSサイト登録状況にある★を付けている記事しか見てなかったのですが、その日ちょっと記事を見る時間が足りなかっただけで100記事程度の未読記事が…。

幸いにも次の日にゆっくり見れたので消化不良分は解消できたのですが、なかなかに辛かったですね…。
(おまけに興味ある記事のみを見てるだけでこの状態っていうね)

また、体感ですが…あの★を付けているサイトで1日に更新される記事数は、だいたい150〜170記事くらいかなと。
興味あるのしか見ない様にしても、困ったことに面白そうな記事が多く…毎日平均70記事くらいは見てしまいます。
とてもじゃないけど毎日見るのは出来そうにないかなって量…。
日々のニュースを追っかけるだけで1日の1/4くらい潰れる感じになってます。

まだ今は春休み、1日を自由に使える期間なので、1日の1/4くらいの時間はどうって事ないのですが…。
通勤時間に消化できる量ではなさそうだなと痛感してます。

まぁでも、新技術を知ったり、記事をきっかけに自分の知らない技術分野を深掘りしたり新しい用語を知ったり…。
更には様々な考え方とかも知れたりして楽しいので、今のうちはこのままで行こうかなって思います。

それに、読む記事が多いのは自分の勉強不足なところもあるかなって思ってて…。
この様に日々勉強していければ、自然と「読むべき記事/読まなくても良さそうな記事」の判別もつくかなぁと。
春休みが終わったら…うん、またその時にいろいろ考えればいいかなって思ってます。

最後に

最後の方は自分の感想が主になっちゃいました…。
まぁ1つ言えるのは、こうして情報収集を始めたおかげで様々な知識を会得できる環境が構築できたって事でしょうかね。ヤッタゼ!

もし見ていった記事の中で面白そうな内容等がありましたら、また別途この記事にまとめようかなとも思っています。
それでは〜_(:3 」∠)

余談-RSSとは

RSSとは「Really Simple Syndication」、または「Rich Site Summary」の略語で、Webサイトのニュースやブログなどの、更新情報の日付やタイトル、その内容の要約などを配信するため技術のことです。
RSSは、XML形式で記述されており、RSSリーダーと呼ばれるツールを使用することで、様々なサイトの更新情報や新着情報を自動的に取得することができます。

つまり、RSSリーダーにお気に入りのWebサイトのRSSを登録することで、わざわざお気に入りのサイトへアクセスしなくても、更新情報や新着情報をチェックすることができます。

参考記事:RSSって何?RSSの仕組みを理解し、RSSリーダー「Feedly」を使ってみよう! : ビジネスとIT活用に役立つ情報

RSS リーダーは、リーダーに登録されたWebサイトのRSSをチェックし、新しく追加された新着情報があれば、その「ページタイトル」「アドレス」「見出し」「要約」「更新時刻」などを表示します。
その中から興味のある見出しをクリックすると、該当ページが表示されます。
もちろんリーダーには複数のサイトを登録することができるので、短時間で複数サイトの新着情報を把握することが可能です。

参考記事:RSSって何?RSSの仕組みを理解し、RSSリーダー「Feedly」を使ってみよう! : ビジネスとIT活用に役立つ情報

以前は無料で使えるRSSリーダーとして、「Googleリーダー」というものがあった様ですが…。
サービス利用者の減少を受け、2013年にサービスを終了してしまったとのこと。

まぁ今ではSNSとかで情報を収集するっていう手段もありますしね…。
筆者の友人にTwitterを結構やってる方が居るのですが、情報収集率が凄いというか…今時はTwitterを用いて情報収集してもいいかもしれませんね。
(どっちもやれたら最強なのでしょうが…それは流石に無理ですかねぇ)

参考記事: - RSSって何?RSSの仕組みを理解し、RSSリーダー「Feedly」を使ってみよう! : ビジネスとIT活用に役立つ情報 - RSS - Wikipedia

SDAccelの対応OS調べました

はじめに

色々あってFPGACADツールのことを調べてたのですが、結構面白いネタが見つかったので記事にしようかと。
Qiitaにも後ほど上げるかなぁと…。

今回はXilinxが提供するSDAccelのOS対応状況を見てみました。
中々にえげつない対応状況でした…全てのバージョンを揃えるには、仮想化環境は必須になると思います。

ちなみに内容は全て2019/2/7に調べたものが元なので…これ以降の改訂文等は追えてない感じになってます。

ハードウェア要件

LinuxOS環境である事が前提(Windows対応なし)。
他要求されるハードウェア要件は下記の通り。

  • メモリ: 2016.4〜…16GB、2018.2〜…64GB
  • HDD容量: 100GB

最低でもメモリ64GB…あっふーん…。

現行の最新Verでは

2019年2月7日での最新バージョンは: SDAccel「2018.3」。

過去のVerでは

今までにSDAccelは下記のバージョンを提供:

  • 2016.4
  • 2017.1
  • 2017.2
  • 2017.4
  • 2018.2
  • 2018.2 XDF Edition
  • 2018.3 ←イマココ!

2018.3

2018.2 XDF Edition

2018.2

2017.4

2017.2

2017.1

2016.4

表化したもの

SDAccelバージョン 対応OS
2018.3(+2018.2 XDF Edition?) CentOS 7.4 CentOS 7.5 Ubuntu 16.04.4 Ubuntu 18.04 RHEL 7.4 RHEL 7.5
2018.2 Red Hat Enterprise Workstation/Server 7.3-7.4 (64 ビット) CentOS 7.2 CentOS 7.3(64bit) CentOS 7.4(64bit) Ubuntu Linux 16.04.3 LTS (64 ビット)
2017.4 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.9 CentOS 7.3(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット
2017.2 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.9 CentOS 7.3(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット
2017.1 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.9 CentOS 7.2(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット
2016.4 RedHat Enterprise Linux CentOS 6.8 CentOS 7.2(64bit) Ubuntu 16.04 64 ビット