Aikの技術的な進捗部屋

技術的な進捗とか成果とかを細々と投稿するブログです。時々雑記も。

PrograteでRuby on Rail触ってみました

Ruby on Railsを扱うことになりました

色々あってRuby on Rails(以下Rails)を使用してWebアプリを作ることとなりました。

現状では自分で個人開発したいと思っているWebアプリ1つ、義務的に作ることになったWebアプリ1つといった感じです。
(まぁ義務的に作る方でもすっごく面白そうなWebアプリを作る事になったので、モチベーション的には前者とそう大差ない感じです)

かねてより気になってたRails…ようやっと使用できる機会に恵まれました!
ただRailsに関しては初心者も初心者。正直Rubyの使用経験すら怪しいくらい…。
環境構築も結構大変そうだし、はじめの一歩がつらいおって状況。

でも…そんな私の様な人にぴったりのサービスが…!

Prograteって知ってる?

Prograteとは、ブラウザ上でプログラミングが実践的に学べる学習サイトです。
(リリースされてから結構経ちましたし、知ってる人も多いかもしれませんが…。)
何がどう実践的かと言うと…実際にコーディングをしてその結果も全部ブラウザで見ながら学習が出来るという感じです。

※これまでも似たサービスとして「CODEPREP」というサービスがありましたが…。
こちらは2018年の9月で完全にサービス終了してしまうみたいです、残念…。

また、PrograteはWebプログラミングに特化した学習コンテンツを提供されています。
2018年7月12日現在でのPrograte学習ラインナップは下記の通りです↓

ただ、有料会員にならないと上記全ての勉強はできないそうで…。
(無料会員では、各ラインナップの初級編のみ出来る感じです)

ただ、初級編だけでもその分野のとっかかりには十分なボリュームであるらしく。
私もRailsのとっかかりとしてPrograteで学んでみる事にしました( *`ω´)

筆者もPrograteで少し学んできました

早速Prograteを使って、全10章あるRails学習のうち、第2章くらいまでをやってみました。
学んでみた感想としては…RailsとPrograteの便利さにそれぞれ驚かされた形に。

せっかくなので、それぞれの面白かった点等をまとめてみました。

Railsの面白かった点

Railsの特徴は「ブラウザ上でデータを表示させる機構とデータ自体を扱う機構、そして2つの架け橋となる機構が明確に分かれている」事だと思います。

機構がそれぞれ分かれている分、Railsを扱う際はたくさんのファイルを扱う事になってしまいますが…。
それぞれの機構を理解し、どこを触るかが分かれば後は簡単なものです。
※また、大抵のファイルはそこまで弄ることはないので…。

また、データを表示させる機構…「ビュー」は拡張子が '.erb' となってますが、実態はHTMLとほぼ変わらない形で使えます。
通常のHTMLと違うのは「Rubyのコードを埋め込められる」事、そして「変数を用いてデータを表示させられる」事くらいですかね。

もちろんCSSも普通に書ける(デフォルトでSassにはなってますが)ので…。
別のフレームワークを使っていたとしても、移行はさほど難しくないのではないでしょうか。

Prograteの面白かった点

Prograteの学習の流れとしては、下記の様になっています。

  1. まず2人の会話形式をとった説明のパート(超絶分かりやすい図やアニメーションもあり)があり、
  2. その後実際にコードを叩いて結果を見るパートがある
  3. 後は2、3の繰り返し

特に2のパートの出来が非常によく、エディタやコンソール、ブラウザ、データベースとプログラミングに必要な環境が全て整っております。
具体的なやるべき事もちゃんと載っていますし、1のパートで見た情報ももちろん見れるので、ストレスなく学ぶ事ができます。

また、ちょっとした小ネタも随所で学べました。
※例えば「拡張子.erbは "埋め込みRuby(Embedded Ruby)" の略」とか…。
こういった細かい事も学べるところもPrograteのいい所だと思います。

今後について…

Prograteを使ってRailsのふんわりとした概要はわかったので…。
次からは環境構築をして、自環境でやってみようと思ってます。
そしてその合間にPrograteでRailsを学んでいけたらな…と思います!